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Sの矜持

そういや最近ラーメンと炒飯のセット以外、米を食っていません。
麺食いです。

そんなマスタの本日の記事は、こちら。

一応ワタクシもヘタレとは言え、Sというジャンルの端っこに所属させて頂いております。
ですのでね、ワタクシがSで在る為に
己に課している幾つかのルールがあります。
その一つが、以下になります。

『Sのジャンルだけではなく、Mの好きなジャンルでも楽しく会話出来るように在れ』

主従とか支配という言葉をSは好んで使いますが
もしそれをMに求めるのであれば
プレイの最中のみには限らない、他の領域まで含む訳です。
もちろん、Sといえども全知全能ではありません。
得手不得手のある人間ですが
だからといって、自分の求める、しかも性欲混じりのプレイ中のみ
MにMで在ることを求めて、出して終わったらもう用無し、というのはどうかと思います。
あくまでも私見ですが、プレイ以外においても
Mが何に興味を持って、どのような事を好むのか
知っていてこそ、初めてSと言えるのではないかと思っています。

もちろんそれが苦手なジャンルもあるでしょう。
しかし、明らかな犯罪である場合を除けば、
それもMの人格を形成するパーツな訳です。
性を伴わない部分に於いても、Mと楽しめる部分を
少しずつ増やしていく。
だからこそ、Mは怖さを乗り越えてSに体と心を委ねてくれる訳です。
Mに安心して貰えるSで在り続けるという姿勢を貫く事は
大切なSの矜持だと、ワタクシ思います。
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